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ビジネスnews速報!(2009/11/20) 

--- 【決算】ヤンマーの4?9月期、純利益56%減=小型建機の需要落ち込む[09/11/18] ---
 ヤンマーが18日発表した2009年4?9月期の連結決算は、売上高が前年同期比26%減の2214億円、
純利益が同56%減の50億円だった。農機では中国向けコンバインなどが堅調だったが、日米欧で
小型建機や産業用ディーゼルエンジンの需要が落ち込んだ。

 10年3月通期では連結売上高が前期比17%減の4531億円、純利益が64%減の6億円になる見通し。
鋼材価格の下落などでコストを低減できる見込みだが、建機関連の低迷が続くうえ、為替の円高も
収益を圧迫する。


▽ソース:NIKKEI NET (2009/11/18)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091118AT1D1805I18112009.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【北陸新幹線】新潟県、建設促進の要請活動に参加せず…石川県知事に要望内容の修正を求める書面を提出[09/11/19] ---
 北陸新幹線の沿線各県で組織している建設促進同盟会が20日、政府与党に対して行う要請活動について、
新幹線問題で独自の主張を繰り返している新潟県が参加しないことになりました。

 新潟県は、北陸新幹線建設の地元負担金が増えたことに対する国の説明が不十分なまま、前原国土交通
大臣が行った工事認可は無効だとして「国地方係争処理委員会」に審査を申し出ているほか、今月16日には
今年度の建設負担金の一部の支払いを拒否すると発表しました。

 こうした中20日、北陸新幹線沿線各県で組織する建設促進同盟会が政府与党に対して要請活動を
行いますが、これについて、新潟県の泉田知事は19日、同盟会の会長を務める富山県の石井知事に対し、
要望内容の修正を求める書面を出しました。

 書面では、地元負担の見返りとして全ての列車が停車する駅を沿線各県に1つずつ作ることや、
出資割合に応じたリース料の還元などを要望書に盛り込むよう求めています。

 ただ富山県側の説明によりますと、拭??潟県からの修正要望については既に19日までに折衝を繰り返し、
文面に「沿線自治体への十分な説明を求める」と盛り込む案も示したということです。

 しかし新潟県側から「泉田知事が内容が不十分だとしている」と連絡があり、結局新潟県は要請活動に
参加しないことになったということです。


▽ソース:KNB NEWS (2009/11/19)
http://www2.knb.ne.jp/news/20091119_22078.htm
▽関連スレ
【北陸新幹線】新潟県、09年度負担金13億円の支払いを拒否…協定を破棄する意向 [09/11/17]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1258415642/l50
【北陸新幹線】前原国交相「新潟は他県に配慮を」…負担金拒否問題で [09/11/17]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1258440329/l50 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【地域開発】2011年春に開業する新博多駅ビル、年間売上高1300億円?政策投資銀試算[09/11/19] ---
 日本政策投資銀行九州支店は18日、2011年春に開業する新博多駅ビルの経済効果や影響を
予測した調査結果をまとめた。駅ビルの売上高は試算で年間1300億円規模に上る一方、
天神地区一帯は約300億円減少すると推定した。

 試算は、福岡市内のほぼ全域と周辺の一部を駅ビルの商圏とし、駅ビル開業前後で他の店舗に
変動がないと仮定。圏内の人口や売り場面積などのデータを専門的な数式に当てはめ、開業前後の
売り上げの変化を算出した。

 その結果、博多阪急(仮称、年間売上高目標400億円)などが入る駅ビルの売り上げは
約1300億円となったが、天神地区一帯は、駅ビル開業の影響で301億円減少するとしている。

 ただ、天神地区では、大手ファッション専門店のパルコが来春開業するほか、不動産業のNTT
都市開発(東京)が11年8月の完成を目指して商業ビルの建設を計画しており、売り上げの
変動はなお流動的だ。


▽ソース:読売新聞 (2009/11/19)!
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/detail/20091119-OYS1T00228.htm ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【建設】住友大阪セメント、橋梁レスキューPT新設…維持補修の技術提案を強化[09/11/19] ---
 住友大阪セメントは、11月18日付で建材事業部に「橋梁レスキュープロジェクトチーム」(PT)を設置した。
多くの橋梁が更新期に入り、維持補修需要が増加していることから、PTが主体となって同社の維持補修関連の
技術・工法・材料などを整理したPR資料を作成。自治体から補修関連のアドバイザー業務を請け負っている
コンサルタント業者などに対する技術提案ツールとして活用する。桟橋や港湾施設などの補修に関する
営業活動にも一段と力を入れ、「コンクリート橋梁などの病気に積極的に対応していく」(村瀬欣伸建材事業部長)
方針だ。

 同社は、資材産業の強みを生かし、コンクリートの補修・補強に関する技術・工法・材料を開発しており、
吹き付けによってコンクリートを補修するショットクリート工法や、電流を流して内部の鉄筋やPC鋼材の腐食を
防ぐエルガード工法など関連メーカーとともに多くの工法協会も設立している。複雑な床版の補修や
凍結防止剤によるコンクリートの劣化対策など、症状や地域別の対策事例も豊富ぁ??。

 そうした状況を踏まえ、「コンクリート橋などの病気にオールマイティーで対応できる」(村瀬部長)強みを
生かせるよう、補修関連の技術などを整理したPR資料を作成する考え。PTが主体となって補修関連の技術・
工法・材料を洗い出した上で、作業写真を使いながら最適な工法や使用材料を構造物の症状ごとに紹介する。
橋梁をメーンとするが、桟橋や港湾関係の補修技術もまとめ、販売店や支店を通じて、コンサル業者のほか、
自治体、道路管理者、地元ゼネコンなどに技術力をアピールする。

 国土交通省によると、建設から50年以上が経過する長さ15メートル以上の橋梁は26年度に6・8万カ所
以上に達する見込み。維持補修の必要性を認識しているものの、対応に頭を悩ます道路管理者が多いこと
から、PR資料を活用して、自治体などによる維持補修を技術的な側面から支援していく意向だ。


▽ソース:日刊建設工業新聞 (2009/11/19)
http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?sto! ryid=200911190201001 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【自動車関連】トピー工業、高張力鋼板採用のスチールホイール開発=アルミ並みの軽量化を実現[09/11/19] ---
 トピー工業は、世界で初めて980メガパスカル級高張力鋼板(ハイテン)を採用した軽量化
スチールホイールの開発に成功した。溶接および成形方法の改良により同ハイテンの
ホイールリムへの適用を実現したもの。乗用車用の新製品は世界初となる780メガパスカル級
ハイテン製のディスクと合わせることで、アルミホイール並みの軽量化を実現している。バネ下重量の
軽減化はバネ上重量に比べて燃費低減効果が大きい。同社では、今後も自動車の低燃費化に
貢献する製品開発を推進していく計画。


▽ソース:化学工業日報 (2009/11/19)
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200911/19/01401_2131.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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[ 2009/11/20 06:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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