--- 【株】ワタミ、マック、ユニクロ……不況に強い生活防衛31銘柄[09/01/07] ---
???トヨタ、ソニーなど、日本を代表する企業の業績低迷が相次いでいるが、
消費者に低価格のサービスを提供する企業の株価は堅調のようだ。
ワタミ、マック、ユニクロのほか、3カ月間で株価が上昇した生活防衛31銘柄とは?
景気悪化によるリストラや倒産、賃下げにおびえるサラリーマンにとって
頼りになるのが「安くて良いもの」。株式市場でも、
消費者に低価格の食や住、サービスを提供する企業が「生活防衛銘柄」として株価を上げている。
不況に強いこれら企業が2009年も引き続き注目されそうだ。
■株価2倍超も
昨年9月に米大手証券リーマン・ブラザーズが破綻して以降、
景気後退色が世界的に一段と強まり、トヨタ自動車の株価が一時3000円割れ、
ソニーも2000円割れとなるなど、日本を代表する輸出企業は総崩れ状態になっている。
日経平均株価も低迷したままだ。
そんな中でも外食関連株は買われた。特に強かったのが、居酒屋のワタミ(東京??)、
ハンバーガーの日本マクドナルドホールディングス(同)、ラーメンのハイデイ日高(埼玉)、
餃子の王将フードサービス(京都)など、サラリーマンにもなじみ深い銘柄だった。
これら銘柄は「食事券など株主優待目当てで買う人も少なくない」(株式アナリスト)という。
外食企業の株主優待は日本の個人投資家にとって魅力がある一方、
海外の機関投資家は使いようがない。そのため、米国が発祥のマクドナルドを除き、
外国人持ち株比率が低いのが特徴だ。
実は、今回の株式下落局面ではこれがプラスに働いたという。
「自動車や電機など輸出関連企業のように、金融危機で損失を抱えた外国人投資家の
換金売りを浴びずに済んだという側面もある」(同)
昨年9月末から12月末までの3カ月間に、株価が2倍を超す上昇となった
クリエイト・レストランツ(東京)は、大規模ショッピングモールのフードコートに積極出店している。
上昇率56.7%のトリドール(兵庫)もうどん店「粥??亀製麺」を中心に庶民派路線で
多店舗展開している。????錫鮠??ぢ また、自動車株が軒並み売られたのとは対照的に急上昇したのが自転車株だ。
自転車の製造・小売を手掛けるあさひ(大阪)の株価は12月25日に2330円と
昨年の高値を付け、上昇率は35.7%を記録した。
同社は2009年2月通期の単体業績予想で売上高と利益を上方修正。
消費者の健康志向に加え、不況によるクルマ離れも追い風となっている。
製造から物流、販売を一貫して行い、高収益を上げるビジネスモデルは
「自転車業界のユニクロ」とも称されている。
http://image.itmedia.co.jp/l/im/makoto/articles/0901/07/l_yd_kabu.jpg
3カ月間で上昇した主な「生活防衛銘柄」
>>2へ続く
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/07/news032.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【地区計画】パチンコ、風俗の出店NO!:京都・河原町通の三条−四条間 [09/01/08] ---
京都市中心部の繁華街にある河原町商店街振興組合(中京区)は、
河原町通の三条−四条間500メートルに面した地域で、
パチンコ店や風俗店などの新規出店を規制する方針を固めた。
都市計画法に基づき建築物の用途を制限できる「地区計画」策定に向けて今春から京都市と協議を始め、
2010年度の導入を目指す。
景気悪化から空き店舗が増えると予想されており、
物品販売を中心とする出店誘導で集客増加を目指す。
ビルの1階部分を店舗にするよう求めることも検討する。
近隣の四条通で先行導入した四条繁栄会(下京区)の事例を参考にしながら
規制内容など商店街としての計画案を練る予定だ。
同組合によると、商店街には現在、空き店舗や更地が5カ所ある。
店舗閉鎖が続くと風俗店などの進出が活発化する可能性もあるため、
先手を打って新規出店を規制し、一体感のある商店街づくりを進めることにした。
河原町商店街の来客数は、昨春に女性向け複合商業施設が開業したぁ??ともあり、
この10年余りの減少傾向から増加に転じているという。
同組合の堀信一郎理事長は
「飲食や物販を中心に若者らが集う商店街にして、
四条のにぎわいに負けない河原町の活性化を目指したい」と話している。
京都市内の商店街では、四条繁栄会と納屋町商店街(伏見区)がそれぞれ
風俗店などの新規出店を規制する地区計画を策定しており、
河原町商店街の計画が実現すれば3例目となる。
■地区計画
都市計画法に基づき街区など一定のまとまりを持った地域を対象に建築物の用途や高さなどを規制する。
住民から原案の申し出を受け、市町村が計画案を作成し都市計画審議会の審議を経て決定する。
建築基準法に基づく建築協定は利害関係者全員の合意が必要だが地区計画は関係者の一定の合意があれば適用できる。
ソース:京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010800046 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【金融危機】ポールソン米財務長官、就任時の財産5億ドル 市場混乱後の価値は? [09/01/08] ---
ポールソン米財務長官(62)は7日、ここ 2年間の金融市場混乱を経て自身の財産がどれだけ
残っているか、これから調 べるところだと述べた。財務長官就任時、ポールソン氏には
保有株売却などで 5億ドル(約460億円)の資産があった。
ポールソン長官はワシントン・エコノミック・クラブでの講演後、「私の お金がどこに
投資されたか調べなければ」と話し、聴衆の笑いを誘った。
ゴールドマン・サックス・グループの会長だったポールソン氏は、2006年 7月に財務長官に
就任する前、保有していたゴールドマン株323万株を売却し た。就任後は政府職員として、
保有資産を白紙委任し、利益相反にならない形 にすることを義務付ける倫理規定を守っている。
ポールソン長官は「ちょっとした財産を築く方法についての古いジョーク をご存知だろうか。
大きな財産を誰かに白紙委任すればよいという話だ」と語 り、「私は自分の財産をどのように
! 投資するかさえ考えたことがない」と付け 加えた。
06年6月時点の文書によれば、財務長官就任前のゴールドマン株売却で、 ポールソン氏には
キャピタルゲイン(有価証券譲渡益)税は課せられなかった。 当時の株価で計算すると、
売却した株式は4億8500万ドル相当。その後保有 し続けていたとすれば、現在の価値は
2億7800万ドルだ。
ポールソン氏はまた、ジョージア州沖の自然保護区、リトルセントサイモ ンズ島について、
500万−2500万ドル相当の権利も持っていた。同氏は自然保 護団体ネイチャー・コンザーバンシーの
会長を務めていたこともあり、いずれ 環境保護に関する仕事にも携わる意向を以前から
示していた。
同氏は今後の進路についての質問に「政府内の職務も営利的な仕事も考え ていない」と返答。
「ほかに取り組むべき分野を探していきたい」と話した。
ソースは
http://www.bloomberg.com/apps/news?! pid=90003009&sid=aTKC6qkS0ZDQ&refer=jp_home
関連してい??そうなス?レは
【調査】富豪の資産目減り番付--米フォーブス誌[09/01/05]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1231126005/l50
【金融危機】ドイツ第5位の富豪アドルフ・メルクレ氏が列車自殺 経営難で[09/01/07]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1231309092/l50
依頼を受けてたてました。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【証券】米リーマンのルクセンブルク子会社、米破産法11条の適用を申請[09/01/08] ---
破たんした米証券リーマン・ブラザーズ・ ホールディングスのルクセンブルク子会社、
ルクセンブルク・レジデンシャル・ プロパティーズ・ローン・ファイナンスは7日、
米マンハッタンの連邦破産裁 判所に破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を
申請した。
破産裁判所への提出書類によれば、ルクセンブルク・レジデンシャル・プ ロパティーズの
資産と負債はともに10億ドルを超える。
リーマンは昨年9月15日、史上最大規模の破たんに至り、同月19日には 英銀3位
バークレイズに証券部門を売却している。
ルクセンブルク・レジデンシャル・プロパティーズの弁護士、アルフレド・ ペレス氏に、
公表された負債とリーマン本体との関連についてコメントを求め たが、今のところ
回答は得られていない。
ソースは
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003015&sid=aOrZw2zaDhcw&refer=jp_europe
依頼を受けぁ??立てました。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
--- 【建設】レーザー使ったコンクリート損傷検査装置 JR西日本が共同開発[09/01/07] ---
JR西日本は7日、レーザーを当ててコンクリート内部の損傷状態を映像で映し出す
新型の検査装置を、財団法人「レーザー技術総合研究所」などと共同開発したと発表した。
鉄道のトンネルや橋梁(きょうりょう)などに使われているコンクリート内部の点検は、
ハンマーでたたいて音で判断する方法が主流だが、作業の効率化や精度アップが期待できる
といい、5年後をめどに実用化を目指す。
JR西では平成11年、山陽新幹線の小倉−博多間の福岡トンネル内で重さ約200キロの
コンクリート塊がはがれ落ち、走行中の車両の屋根が大破する事故が発生。
これを受けて同社では18年度から、同研究所や東京工業大学、鉄道総合研究所と合同で
トンネルや橋梁などの欠陥を効率的に調べる装置の研究を進めていた。
今回の装置は、コンクリートにレーザーを当てて表面を振動させ、その周波数を測定。
表面に現れないコンクリート内部の傷などを画像に表示する仕組み。
JR西によると、現在の点検は、作業員がハンァ??ーでコンクリートをたたき、反響音で内部の
状態を調べる「打音検査」が主流。
新たな装置の導入で、作業員の主観に頼る部分が大きかった点検精度の向上も期待できる
といい、「今後は新幹線のトンネルなどで実用化に向けた実験を行っていきたい」としている。
ソースは
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090107/scn0901072017000-n1.htm
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